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new balance cm1500 nonnative別注 インソール交換

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m990v4に続いてcm1500のインソールも交換しました。

理由はm990v4と似たようなもので、純正のインソールがくたびれてしまいインソールとしての機能がほぼなくなってしまったためです。

 

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インソールはRCP150 SUPPORTIVE CUSHION INSOLEを選択しました。

m990v4と同じRCP280でも良かったのですが、履き心地の比較をしたかったので。

 

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CM1500の純正インソールとの比較です。まずは表面全体。

純正はレザー、RCP150はポリエステル。素材が違うので当然感触は全く異なります。

 

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裏面全体。純正はヒール部分のみにABZORBが使用されています。

反面、RCP150は全体がABZORBで構成されています。

 

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RCP150のヒール。

周囲をTPUスタビライザーで囲まれており、かかとを支える役割を担います。

 

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CM1500純正のヒール。

RCP150と同様に周囲を囲む部品が取り付けられていますが、TPUなのかは不明です。

 

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サイドからの比較。ヒール部分のアーチがRCP150の方が立体的に構成されています。

余談ですが、インソールのサイズはXO(29.0~30.0)です。

サイズレンジがスニーカー本体ほど細かく設定されていないため、インソールの先端部分を切って細かいサイズ調整をする必要があります。

ただ、私のサイズはUS12(30.0)なのでサイズ調整の必要はありませんでした。

(足のサイズが大きいと、好みの靴がそもそもサイズ展開されていないという事がままあるため基本的に損なのです)

 

肝心の履き心地ですが、純正インソールとは言わずもがな雲泥の差なので、RCP280との比較を。

ざっくり言うと、

  • RCP280=固めでしっかりとしたホールド感
  • RCP150=柔めでふわっとしたホールド感

といったところです。

高反発EVAを採用しているRCP280、ABZORBを採用しているRCP150。

それぞれの素材の特性がそのままの履き心地に反映されているなと思いました。

  • RCP280=SUPPORTIVE REBOUNDING INSOLE
  • RCP150=SUPPORTIVE CUSHION INSOLE

このような名称が付けられているので、額面通りの性能と言えます。

値段はRCP280の方が上ですが、どちらが良いかは好みによりけりだと思います。

ただ、new balance各モデルに採用されている純正インソールから交換すると、格段に履き心地がアップすることは間違いないと思いますので、ぜひお試しあれ。