feeling heart to

ファッションとかアニメとか雑記

new balance m990v4 インソール交換

f:id:petio:20190804230636j:plain

愛用している new balance m990v4のインソールを交換しました。

購入したのは2016年ですので、愛用歴は3年程。

週一ペースで履いていましたので、年間50回 × 3年 = 合計150回程着用した事になります。

これまではスニーカーのインソール交換は全くしてこなかったのですが、990の純正インソールがヘタってきており、履き心地に変化を感じてきたのでふと思い立って交換する事にしました。 

 

f:id:petio:20190804230234j:plain

交換したインソールはnew balance純正のRCP280 SUPPORTIVE REBOUNDING INSOLE

現在、new balance純正のインソールは4種類ラインナップされています。

  • RCP-130
  • RCP-150
  • RCP-280
  • RCP-900

基本的に数字が大きほど性能が良いと考えられますが、RCP-900に関してはピッグスキンを使用したコンフォートモデルなので、ランニングを想定したパフォーマンスモデルの最上位グレードはRCP-280となります。

ハイエンドモデルのM990に合わせるならインソールもハイエンドモデルだろうと単純な考えで選びました。

f:id:petio:20190804232113j:plain

こんな感じで機能満載です。

 

f:id:petio:20190804232212j:plain

純正インソールと比較してみました。まずは表面。

RCP-280は純正インソールと比較して、表面の生地感が明らかに違います。

NANOFRONTという超微細な繊維で構成されており、ザラザラとした質感です。

 

f:id:petio:20190804232420j:plain

裏面。RCP-280はヒール周りが複数のパーツで構成されています。

 

f:id:petio:20190804232548j:plain

f:id:petio:20190804232609j:plain

ヒールカップ部分。写真ですと分かりづらいですが、RCP-280の方が複数のパーツで構成されているだけあって厚みを感じます。

交換して実際に履いてみた感想ですが、スニーカーの中で足が固定される感覚が増しました。グリップ感が強くなったと言いますか、これは先述したNANOFRONTによるものでしょう。
歩行した際にも、純正インソールと比較してしっかりとした踏み込み、蹴り出しを大地から感じ取る事が出来ます。

 

結果としては、交換してみて良かったなと。

インソールの履き心地としては固めですね。この辺は好みもあると思いますが、同じようにnew balanceのハイエンドモデルを愛用している方であれば試して頂く価値のある逸品だと思いました。